クレジットカードのカード番号はどうなっている?

クレジットカードのカード番号とは、そもそも磁気ストライプ型IDカード番号の一種です。これは、国際規格で定められているものなのです。

カード番号の頭番号で、そのカードが属するクレジットカード網を特定することができるようになっています。例えば、アメリカン・エキスプレスなら34、37、JCBなら3528-3589、MasterCardなら5、VISAなら4といったように決まっています。

クレジットカードの番号は、13桁から17桁が各カードブランドによって決まっています。VISA、MasterCard、JCBなどでは16桁となっています。4桁×4桁で券面に表示されていますね。VISAは以前は13桁のものもありましたが、現在はもう存在していないと考えられています。

最初の6桁はBINといわれ銀行識別番号、あるいはIINといわれる発行者識別番号を表しています。番号の残り部分は、発行事業者(イシュア)によって割り当てられるものです。

同じブランドのクレジットカードでも、ゴールドカードからさらにハイクラスのカードに変わるときに番号が変わることがあります。公共料金やその他の支払にカードを登録していた場合などは、その番号が変わってしまうと手間がかかるので面倒そうと思ってしまいます。しかし、そういったケースではクレジットカード会社が適宜変更してくれるようになっているはずです。気になる場合は、カードを変える前に確認しておくとよいでしょう。
クレジットカード即日発行マニュアル|即日クレカの選び方4項目はこちら

Comments are closed.